小さなイボから大きなイボまで~イボ治療百科~

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杏仁オイル

イボも肌もケアしたい人向け!おすすめ杏仁オイル6選

アンズの種から取れる『杏仁オイル』。お肌に潤いを与えることで、イボケアもお肌の保湿もできると話題のアイテムです。
市販薬だと刺激が気になる…という人に試してみてほしい、おすすめの杏仁オイルを特集しています。

【医薬部外品 アプリアージュオイルS】

アプリアージュオイルS
産地 南フランス産
精製方法 低温圧搾

アプリアージュのこだわり

100%天然由来成分を使用してつくられたアプリア―ジュは、販売から22年以上愛され続ける杏仁オイル。原材料はもちろん、製造方法や製造地域にもこだわり抜いてつくられています。

厳選されたアプリコットのみを使用

アプリア―ジュの主な原料であるアプリコットは、南フランスのコートデュ・ローヌ地方、ローヌ川沿いの高原で収穫されるもののみが使用されています。肌に直接つけるオイルだからこそ無農薬にこだわった結果、農薬散布が必要のないこの地域のアプリコットにたどり着いたとのこと。この地方で採れるアプリコットは若さの脂肪酸と呼ばれる「パルミトレイン酸」が豊富です。乾燥を防ぎ、角質を柔らかくして、なめらかな肌へ導いてくれるでしょう。

一番搾りの希少なオイル

アプリアージュで使われる杏仁オイルは、ごく少量しか採れないエクストラバージンオイルだけが使用されています。高温処理されたオイルは酸化や劣化しやすいため、低温圧搾のオイルのみを採用しているとのこと。品質を高く保つために、製造方法にまでこだわられています。容器の外側からも見える黄金色のオイルは、低温圧搾の一番搾りオイルである証。原料調達の段階から妥協せず、安心して肌につけられるよう丁寧に管理されています。

世界的権威のある研究所で製造

南仏・モンペリエにあるフィトフランスハーブ研究所と提携して製造しています。フィトフランスハーブ研究所は、約2000年以上の歴史がある西洋ハーブにについて研究を行っている、ハーブ研究の専門機関。先進的なシステムを利用し、豊富な調合データをもとにオイル製造を行っています。また、世界的な有機認証機関「エコサート」にも認証されており、製造工程や容器に至るまで、厳しい基準をクリアしています。品質の高さが認められていると言えるでしょう。

肌を整えるヨクイニンエキスを配合

アプリアージュには、ヨクイニンエキスも配合されています。ヨクイニンはハトムギの皮を除いた種子であり、肌の水分代謝の促進をサポートする成分。肌の老廃物の排出をスムーズにしてくれるため、古くから肌荒れやイボの治療に用いられてきました。また、ヨクイニンには肌の調子を整えて炎症を抑える働きもあり、ニキビなどの治療にも用いられています。
ヨクイニンを配合した商品は化粧品のほかサプリメントなどでも多く販売されています。ヨクイニンエキスを配合したオイルであれば首やデコルテに優しくなでるようにマッサージし、ヨクイニン成分を角質まで浸透させるようにつけると良いでしょう。

合成界面活性剤や香料、添加物不使用

アプリアージュには、着色料や香料、パラベン、界面活性剤、石油系鉱物油といった成分が一切使われていません。法定タール色素も一切使われていないため、肌にやさしい仕上がりになっています。アプリアージュの色が黄金色に見えるのは、低温でじっくり抽出したため。着色したものではありません。高温で処理されたオイルは透明になりますが、低温で抽出することで黄金色になります。有効成分が熱で壊されることなく、たっぷりと含まれているからなのです。

アプリアージュの使いごこち

のびのあるテスクチャ

さらっとのびの良いテクスチャーなので、目元のデリケートな部分も力を入れることなくマッサージできます。オイルはたっぷり、5~7プッシュ使うのがおすすめです。乾燥やザラザラが気になるところをやさしくマッサージしながら広げていきましょう。肌の中に水分をとどめて逃さないことが大切です。アプリアージュに含まれるオレイン酸やリノール酸が、水分の蒸発を防いでくれます。

やわらかくべたつきがない

アプリアージュに含まれている杏仁オイルやスクワランオイル、キャロットオイルなどは、一切希釈されずそのまま使用されています。そのため、天然素材本来の持つ肌にやさしい仕上がり。オイルなのにべたつかず、サラっとしたやわらかい使い心地です。夜塗っても朝までしっとりとした潤いが続きます。

肌なじみがはやい

低温圧搾・一番搾りのエクストラバージンオイルなので、肌なじみが良いのが特徴。パルミトレイン酸をはじめ、オレイン酸やリノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸といった天然由来の必須脂肪酸が豊富に含まれています。皮膚の角質にもスッとなじみ、乾燥から肌を守りながら角質を柔らかくしてくれるでしょう。

匂いが気にならないと人気

ほかの杏仁オイルに配合されていることの多い「杏仁の甘い香り」をつけていないので、塗った直後から翌朝まで匂いが残りません。香料も一切使われていないため、オイルの香ばしさだけが残る自然な匂いです。ほかの杏仁オイルは苦手だけど、アプリアージュなら匂いが気にならないという声も。杏仁特有の甘い香りが苦手な方や香料に敏感な方も使いやすいでしょう。

医薬部外品 アプリアージュオイルSの口コミ・評判

  • 「塗った瞬間にスッと肌になじみ、オイルなのに使いやすかったです!」
  • 「今まで使っていた杏仁オイルではとれなかったけど、アプリアージュオイルSは面白いくらいにポロポロする。肌がきれいになってうれしい」
  • 「使い心地が良く、大ファンです。メイク前や夜のマッサージなど毎日使っています。」
  • 「自分に合う化粧品がなかなか見つかりませんでした。アプリアージュオイルを試した結果、使い続けたい化粧品にやっと出会えました!」
  • 「首周りのくすみや乾燥、イボ…。肌の悩みを解消できたらと、アプリアージュオイルで毎日マッサージしています。」
  • 「オイルなのにさっぱりした使い心地で伸びも良い。楽しくオイルマッサージをしています。」
  • 「首のつぶつぶイボが取れたらなぁ…とアプリアージュオイルを使い始めました。使い心地が良くマッサージタイムに癒されています。」
まとめ

100%天然由来の成分を使用しているうえ、低温圧搾のオイルのみを使用し製造方法にまでこだわっているアプリアージュオイルS。オイルなのにベタつかず、さらっとした使用感も魅力的です。口コミ評判でも使い心地の良さを評価している声が多くあり、オイルマッサージの時間を楽しみにしている人も。

また、アプリアージュオイルSは保湿力にも優れており、乾燥肌に悩む人にも好評なよう。イボケアに効果的なヨクイニンエキスも配合されているため、美肌を目指す方はぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

≪参考:配合成分≫

油溶性ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、パーシック油(キョウニン油)、植物性スクワラン、ホホバオイル、天然ビタミンE、ミリスチン酸オクチルドデシル(エモリエント剤)、グリチルレチン酸ステアリル(甘草由来成分)、カロットエキス、ダイズ油

価格/8,580円(税・送料込)・内容量/40ml

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【アンミオイル】

アンミオイル
産地 日本製
精製方法 常温絞りの製造法

アンミオイルのこだわり

発売以来変わらぬレシピで、丁寧に抽出した杏仁オイルを使用しているアンミオイル。自宅で簡単にザラザラケアができると人気です。原材料や製造方法にはどのようなこだわりがあるのでしょうか。

1本に杏仁200個分の杏仁オイル

アンミオイル1本(30ml)をつくるのに、杏仁200個分の生搾り杏仁オイルが使われている贅沢な仕上がり。合成を一切行わず、天然100%の成分だけでつくられています。非加熱のため、熱で壊れてしまう美肌成分「パルミトレイン酸」も豊富。杏仁オイルのほか、サメ肝油で知られるスクワランや月見草の種子からとれる月見草オイル、ヤシやヨモギ、ハトムギからとれる成分も配合されている肌にやさしい独自のブレンドです。すべて天然由来の成分なので、首元や目元、胸元など、部位を選ばず使いやすいでしょう。

甘草由来のカンゾウエキス配合

アンミオイルには、甘草の根から抽出するカンゾウエキス「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されています。甘草は薬用植物として世界中で利用されているマメ科の植物。漢方薬の約70%に甘草が使用されていることから「生薬の王」としても称されています。グリチルレチン酸ステアリルには抗アレルギー作用があるとされており、肌荒れが気になる方におすすめ。肌をいたわりながら、気になるザラザラや角質がケアできます。

1回2~3滴でOK

アンミオイル2~3プッシュで、顔や首の気になるところ、顔全体までマッサージできます。アンミオイルの内容量は30ml。気になるところに毎日使っても、約2か月間は使用できるでしょう。ザラザラが気になる初期のケアで約1か月、ケアが終了して予防したい方は約2か月を目安に使うのがおすすめ。胸元やそのほかの部位によって目安が異なりますが、1ボトルでたっぷりとケアできるようになっています。

ヨクイニンエキスが肌をなめらかにする

角質をケアしたいときに古くから使われている、ヨクイニンエキスが配合されています。ヨクイニンはハトムギ由来の成分で、昔からイボの治療でも処方されているエキス。肌の新陳代謝を活発化させ、角質を柔らかくしながらなめらかな肌に導いてくれます。また、ヨクイニンエキスには体内の余分な水分を排出する作用もあります。体の水分が正しい場所にいきわたるように働き、肌の水分バランスを整えてくれるでしょう。

無香料・無着色・パラベン不使用・アルコール不使用

アンミオイルは天然由来の成分だけで作られています。防腐剤や界面活性剤、香料や着色料も使われていません。天然成分のオイルにこだわっているから、食品レベル以上の検査やアレルギー検査もクリアしています。防腐剤やアルコールの入った化粧品を使うと荒れてしまう方も使いやすい、やさしい成分でできています。ただし、使用感は個人によって異なり、必ず肌あれやアレルギーが起こらないというわけではありません。敏感肌の方や心配な方はパッチテストを行うなど、充分に注意しながら使用しましょう。

アンミオイルの使いごこち

サラッとした付けごこち

オレイン酸やビタミンEが豊富に含まれているので、肌なじみがよくサラっとした付けごこちです。肌に素早く浸透してうるおいを与えながら、肌の水分の蒸発を防いでくれます。サラサラしたテクスチャーなので、目元にも使いやすいでしょう。さわやかな杏の自然な香りがするから、香料の匂いが苦手な方にもぴったりです。

オイルっぽさがなくいつでも使える

べたつかず肌に素早くなじむので、サラサラな使い心地です。油っぽくないから、夜のケアだけでなく朝のお手入れに使う方も多いそう。首や顔だけでなく、ヘアオイルとして活用する方もいます。かみそり負けを防止するために、ヒゲ剃りあとに使う男性も。部位や時間帯、性別を選ばずに使いやすいのは、天然由来のオイルならではの魅力です。

アンミオイルの口コミ・評判

  • 「オイルなのにお肌にすっと、染みこんでいく感じ。香りもあまり気になりませんでした」
  • 「どうケアをしてもダメだった角質粒も、これははじめてすぐに目立たなくなりました」
  • 「増殖の一途をたどっていたブツブツが止まり、だんだん小さくなっていきています」
  • 「使用し始めて2日目ですが、肌がしっとりするので気に入っています。イボにも効果が出ることを楽しみにしています。」
  • 「妊娠中から顔のイボが増えてきたように感じ、アンミオイルを使い始めました。サラサラしているのに浸透力が良く、つけると肌がしっとりします。」
  • 「イボが取れたらいいなと思い、朝と夜の洗顔後に塗っています。気になる部分にはすり込むように塗るのがおすすめです。」
  • 「イボ改善の効果が出るまで気長に使おうと思い、購入しました。イボだけではなく頬のシミにも効果があることを期待して、これからも使い続けます。」
  • 「乾燥肌に悩まされる季節になり、アンミオイルを使い始めました。肌のざらついている部分には少し多めにオイルをつけ、しっとり肌をキープしています。」
まとめ

顔や首にオイルを塗るとしばらくベタベタしていて苦手…という方は多いのではないでしょうか。ですがアンミオイルはサラッとした使い心地。口コミ評判でも「サラサラしているので使いやすい」という評価が多くあり、夜だけではなく朝のお手入れにも抵抗感なく使用できるようです。伸びの良いテクスチャのため2~3プッシュで顔全体や首までケアできるのも嬉しいポイントです。

また、アンミオイルは古い角質や老廃物によるポツポツの改善に有効とされる成分「パルミトレイン酸」も配合。そのため、目の周りや首などにできるポツポツの改善効果を期待してアンミオイルを使用し始めた方にもおすすめといえるでしょう。

≪参考:配合成分≫

キョウニン油・スクワラン・月見草油・ミリスチン酸オクチルドデシル・グリチルレチン酸ステアリル・トコフェロール・ヨモギ葉エキス・ヨクイニンエキス

価格/7,700円(税込)・内容量/30ml

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【アプリシャル ピュアオイル】

アプリシャル ピュアオイル
産地 記載なし
精製方法 記載なし

アプリシャル ピュアオイルのこだわり

アプリシャルは杏仁オイルのほか、ローションや洗顔フォーム、日焼け止めや美容液など、豊富なシリーズを展開しています。ここではザラザラケアにおすすめの「ピュアオイル」についてまとめました。

1本に200個分の杏仁エキスを配合

アプリシャル ピュアオイルをつくるために使われている杏仁は、1瓶あたり約200個分。希釈されていないため、美肌づくりのために必要な成分がぎっしり詰まっています。「若さの脂肪酸」と呼ばれるパルミトレイン酸が豊富に含まれており、肌の保湿力を高めてくれるでしょう。中国では千年以上も前から行われていた杏仁オイル。韓国でも高級美容オイルとして親しまれていますが、日本では手に入りにくいと言われています。そんな天然の杏仁オイルが、贅沢に使われている製品です。

スクワラン配合で保湿力が高い

杏仁オイルの保湿力をさらに高めるために、スクワランも配合されています。スクワランとは、人の皮脂中にも存在しているうるおい成分「スクワレン」を酸化しにくくさせたもの。深海鮫の肝油やオリーブオイルに多く含まれており、味やにおい、色のない透明なオイルです。スクワランを肌に塗ると保湿力を高めるほか、肌のバリア機能も高まるとされています。皮脂に含まれているスクワレンは女性の場合、25歳前後から減少していくため、毎日のスキンケアで補うのが理想です。

主成分は天然原料から抽出

アプリシャル ピュアオイルの主成分である杏仁(きょうにん)をはじめ、スクワランや月見草湯、ヨモギエキス、ヨクイニンエキスはすべて天然原料から抽出したものを使用しています。そのため、オイルは杏仁の種子のような淡い黄金色なのが特徴。製品によって、若干香りや色が異なることも、天然の原料を抽出している証です。同じ悩みを持つすべての女性のために、1997年の研究開発以来、変わらぬこだわりのもと作られています。

機械による常温絞りでマイルドなオイル

アロマテラピーや化粧品の材料として使用されることの多い「アプリコット・カーネルオイル」は高温処理されたオイルが一般的ですが、色や自然の香りにこだわったアプリシャル ピュアオイルは熱を加えず、機械による「常温絞り」という製造法でつくられています。常温で製造する理由はオイルのフレッシュさも大切にしているから。高温処理されたオイルは大量生産ができますが、アプリシャルでは大量生産を行っていません。希少なオイルを良質な状態で瓶につめて、1人ひとりの肌に届けています。

アプリシャル ピュアオイルの使いごこち

無着色・無香料で肌にやさしい

香料や着色料は一切使用せず、自然な色合いと香のままで販売しています。皮ふの薄い目元など、デリケートな部分に直接つけるオイルだからこそ、肌へのやさしさにこだわっているそう。ただし、すべての人の肌に適しているというわけではありません。万が一使用中に赤みやはれ、かゆみなど刺激を感じた方は直ちに使用をやめ、必ず皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

オイル特有のベタつき感がない

アプリシャル ピュアオイルはさらっとしているので、お出かけ前や日中につけてもベタつきが気にならないでしょう。寝る前につけても、枕やベッドもサラサラ。親水性もあり化粧水にもなじむので、洗顔と化粧水のあとに顔全体に塗るのもおすすめです。手のひらに薄くのばし、オイルマッサージしたい方にも向いています。

化粧下地にも使える

肌の上の薄い膜となり、乾燥や紫外線から守ってくれるアプリシャル ピュアオイル。UVケアの役目も果たしてくれるので、朝のお化粧前の下地としても使えます。オイルを塗った上に、そのままファンデーションをつけてOK。お化粧をしている間もしっとりとうるおいを保ってくれる、機能性にすぐれたオイルです。

翌朝しっとり

杏仁オイルの高い保湿力で、長時間肌がうるおい続けます。夜にマッサージしてから寝ると、翌朝のお肌がしっとりすると好評です。使用感に個人差はありますが、朝起きたときにはお肌が柔らかくなったように感じるでしょう。「寝ている間に肌が乾燥してしまう」「部分的に乾燥する」という方は、多めに塗ってから眠りにつくのがおすすめです。

アプリシャル ピュアオイルの口コミ・評判

  • 「値段は少し高めだけど、次の日には肌がしっとりしてモチモチしてます」
  • 「敏感肌でも、使ったあとの刺激もなく安心して使えた」
  • 「オイルのあぶらっぽいニオイもなく、好きな香りです。肌がもっちりしてきました」
  • 「いままで使っていたのが合わず、このオイルに換えてみたらイボが小さくなってきました」
  • 「目もとや首まわりにあった細かいイボ粒が縮んだ。心なしかシミも薄くなったかも?」
まとめ

杏仁オイルを取り入れてみたいと思っているものの、肌が弱くてトラブルが心配…という方からも選ばれている商品です。敏感肌でも使えたとの口コミもあるので、新しいものを取り入れると肌状態が変化しやすい方も検討しやすいのではないでしょうか。

ただし、お値段は少しお高めと感じている方もいるようなので、継続できる値段なのかどうかについても考えておかなければなりません。多くの方が値段なりの変化を実感しているようなので、多少高くてもきちんと働きかけてくれるものを選びたいと思っている方ならば満足できるはずです。

それと、オイルを肌に塗ることに抵抗を持っている方の中には、オイル独特のあの香りが気になる方もいるでしょう。こちらの商品であればベタベタ感がないだけでなく「好きな香り」と表現している方までいるので、抵抗なく使えるのではないでしょうか。

他商品から乗り換えた方もいるようなので、他の杏仁オイルで期待していた変化が実感できなかった方にも向いています。

≪参考:配合成分≫

キョウニン油、スクワラン、月見草油、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、ヨモギエキス、ヨクイニンエキス

価格/7,700円(税込)・内容量/30ml

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【アプリコットカーネルオイル】

アプリコットカーネルオイル
産地 アメリカ、モロッコ
精製方法 低温圧搾法

アプリコットカーネルオイルのこだわり

民間療法でもイボ取りとして使用されてきた「アプリコットカーネルオイル」。肌の再生を促したり、潤いを補充したりする成分が豊富に含まれていることから美容アイテムとしても注目を集めています。以下ではアプリコットカーネルオイルの特徴や、市販薬の使用は気が引けるという方にもおすすめできるアプリコットカーネルオイルを紹介しています。

ビタミンとミネラルも豊富で美容にいい

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるアプリコットオイル。高級脂肪酸が5種も含まれているだけでなく、ビタミンEの含有量が多いという特徴があります。アプリコットオイルに含まれる高級脂肪酸はバルミトレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、リノール酸、オレイン酸であり、それぞれ異なる働きを担っています。例えば、パルミチン酸は肌を紫外線から守り、ステアリン酸は皮脂に油を補給する役割があるのです。他の高級脂肪酸も肌の保湿効果を高めたり老化を防いだりする脂肪酸と知られており、若さを保つために欠かせない要素といえるでしょう。

オレイン酸65%で肌にやさしい

オレイン酸が約65%も含まれているアプリコットカーネルオイル。その含有率の高さはオリーブオイルや椿オイルなどに匹敵するほど。オレイン酸には肌や髪の毛に潤いを供給する働きがあり、若さの脂肪酸と呼ばれています。美容に良い成分が豊富に含まれている肌に優しいオイルです。

有機成分でスイートアーモンドに似た性質

アプリコットカーネルオイルは、「からもも」と称される主にヒマラヤ西部などに生息している植物から取られます。収穫される時期は6月の下旬~7月の中旬にかけてであり、食用として出荷されるだけでなく、薬用を目的とした商品としても出回ります。アプリコットオイルの効能は、肌の新陳代謝を良くして肌の老化を防止したり、皮脂の代役を担ってハリを出したりすること。またイボ取りにも効果的であり、民間療法としても長期にわたって使用されてきました。肌のターンオーバーを促すオレイン酸を多く含んでいるため、そのような効果があると考えられています。なお、有効成分が似ているものとしてスイートアーモンドが挙げられます。ビタミンEを豊富に含んでいる点や美白効果がある点など、成分だけでなく得られる効果や性質も似ているでしょう。

アプリコットカーネルオイルの使いごこち

無臭でベタつかないから使いやすい

とくに乾燥肌の方におすすめのアプリコットカーネルオイル。保湿効果に優れており、化粧水のブースターとしても使用できます。香りはほぼ無臭で肌につけてもベタつかないため、朝晩のお手入れなどに取り入れやすいのも特徴のひとつ。マッサージオイルとして使用するのもおすすめです。

サラサラしてすべりがいい

サラサラした使い心地がアプリコットカーネルオイルの特徴です。あんずの種の核から抽出されたオイルはキメが細かく、しっとりと肌になじみます。

時間がたってもオイルが浮いてこない

無色透明のテクスチャで使いやすいのがアプリコットカーネルオイルの魅力の一つです。スキンケアとして使用しても、時間が経過に伴いオイルが浮いてくることがないので化粧崩れの心配がありません。べたつかないのでヘアケアに使用することも可能であり、潤うのにサラサラでスベスベという、理想的な状態を作り出すことができるでしょう。アプリコットカーネルオイル一つあれば、ハンドケアからスキンケア、ヘアケアなど、幅広く対応できるのでとても便利です。

アプリコットカーネルオイルの口コミ・評判

  • 「イボのケアをしてきてなかなか上手くいかなかったけど、アプリコットカーネルオイルは良かったです。肌がきれいになりました」
  • 「化粧水で肌を整えた後にアプリコットカーネルオイルをつけています。夜にきちんとお手入れしておくと朝の肌がふっくら柔らかくなっているので、おすすめです。」
  • 「首のイボに効果があることを期待して2瓶購入しました。オイルですがベタつきも気にならないです。」
  • 「まぶたや目の下、首に使用しています。べとべとしないので一年中使えると思います。」
  • 「香りがなく、酸化しにくいオイルです。使い勝手がいいので気に入っています。」
  • 「イボに悩んでいる母にプレゼントしました。アプリコットカーネルオイルを使ってマッサージするととても癒されるそうです。」
まとめ

オレイン酸やビタミン成分が豊富なアプリコットカーネルオイル。イボ取りへの効果が期待されていますが、美肌を目指して使い始める人も多いようです。

つけ心地はサラッとしており肌なじみも良好。口コミ評判では「夜にアプリコットカーネルオイルでお手入れしておくと、朝の肌がふっくら柔らか」との声もありました。マッサージオイルとしてはもちろん、手作り化粧品の基材としても使えます。

≪参考:配合成分≫

キョウニン油

価格/880円(税込)・内容量/250ml

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【杏仁スムージングエッセンス】

杏仁スムージングエッセンス
産地 記載なし
精製方法 記載なし

杏仁スムージングエッセンスのこだわり

首イボ対策専用の美容液として知られてきた「杏仁スムージングエッセンス」。杏仁スムージングエッセンスはイボ対策だけでなく目元や首筋などの角質をケアする効果も期待できます。以下のページでは、お肌に優しい美容エキスとしても注目されている杏仁スムージングエッセンスについて詳しく紹介しています。評判や使い心地についても触れているので、ぜひ見てみてください。

1本あたり200個分の杏仁エキスを配合

杏仁スムージングエッセンスは1本に200個分もの杏仁エキスを含んでいます。凝縮された杏仁エキスが首周りや胸元、目元、手の甲など、気になる箇所のお肌にアプローチ。1本にエキスがたくさん含まれているのは嬉しいポイントです。

パルミトレイン酸が角質粒に効果的に作用

角質粒とは小さなイボのようなものを指し、胸元や頸筋にできることが多いです。皮膚の表面にできる細かいイボであるのが特徴的であり、大きさは1mm~4.5cm程とされています。角質粒ができる原因はさまざまですが、肥満や加齢、肌の代謝機能の低下などが主な原因です。古い角質がぶ厚くなり、そのせいで表面が固く盛り上がってしまうため、一度発症すると炎症はしにくいですが治癒の速度も遅いです。そんなとき役に立つのが杏仁スムージングエッセンス。杏仁スムージングエッセンスには古い角質を潤わせ、代謝を良くする働きがあります。杏仁スムージングエッセンスを塗布すれば肌の状態が整いやすくなるでしょう。

ヨクイニンエキスが肌のターンオーバーを整えてくれる

杏仁スムージングエッセンスにはヨクイニンエキスも含まれており、イボ改善にも効果が期待できます。ヨクイニンエキスはハトムギ由来の成分ですが、消炎作用や体内の水分バランスを整える働きがあります。老廃物の排出を促して肌のターンオーバーを整えてくれるため、イボケアや肌改善に取り入れたい成分です。

天然植物成分でデリケートな部分にも安心

1本あたり約200個もの杏の種のエキスを含んでいる杏仁スムージングエッセンス。主成分が天然成分から成っているため、デリケートゾーンでも安心して使用することができます。防腐剤が入っていないところも安心できるポイントです。使用方法も簡単であり、化粧水を塗布した後クリームを塗る用量でつけるだけで構いません。オイルを塗った場合は、クリームは使用しなくても十分肌が潤うので、塗らなくても良いでしょう。また、若さを保つために欠かせないといわれる高級脂肪酸が5種類配合されているのも嬉しい要素です。杏仁スムージングエッセンスは、デリケートゾーンだけでなくさまざまなスキンケアに利用できるオイルです。

杏仁スムージングエッセンスの使いごこち

サラっと肌になじむテクスチャ

サラっと肌になじむテクスチで使いごこちが良い杏仁スムージングエッセンス。その部位に使用しても馴染むのでとても便利です。

無香料・無着色で肌にもやさしい

植物が主な成分となっているため、肌が弱い人でも美容液として安心して使用することが可能です。含まれている主な成分は、キョウニン油、スクワラン、ツキミソウ油、ミリスチン酸オクチルドデシルなどであり、パルミトレイン酸をはじめとする高級脂肪酸も豊富に含んでいます。良質なオイルは肌のケアにおいて欠かせません。敏感肌の人でも手軽に利用できる貴重なオイルといえるでしょう。無香料・無着色なのも使いやすいポイントです。

杏仁スムージングエッセンスの口コミ・評判

  • 「まだ使いはじめたばかりイボに変化はありませんが、お肌はもちもち肌になった」
  • 「杏仁オイル独特の香りもべたつきもなく使いやすいし、おすすめです」
  • 「使い始めたばかりなのでイボへの効果はわかりませんが、肌がモチモチになってきた気がします。」
  • 「香りがなくべたつかないので使いやすいオイル。おすすめです。」
  • 「もう何年もリピートして使い続けています。これがないと困ってしまうほど。」
  • 「つけると肌がしっとりします。その割にべたつかないのも気に入っています。」
  • 「無数の小さなイボが気になり購入。肌がしっとりしてきた気がします。」
まとめ

首周りや胸元、目元などのボツボツ肌の改善効果が期待されている杏仁スムージングエッセンス。パルミトレイン酸が含まれており、角質粒に働きかけます。また、ヨクイニンエキスも配合されており、肌のターンオーバーを整えてくれるでしょう。

気になる使い心地は、サラッとしたテクスチャでベタつきにくいそう。口コミ評判でも「ベタつかないから使いやすい」「肌がしっとりする」という声が多くありました。また、無香料で香りがないのも杏仁スムージングエッセンスの嬉しいポイント。杏仁オイルは使ったことがあるけれど、独特のにおいが苦手…という方にもおすすめです。

≪参考:配合成分≫

キョウニン油、スクワラン、月見草油、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、ヨモギエキス、ヨクイニンエキス

価格/5,965円・内容量/30ml

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【薬用杏仁オイルAPRI】

薬用杏仁オイルAPRI
産地 記載なし
精製方法 記載なし

薬用杏仁オイルAPRIのこだわり

以下のページでは薬用杏仁オイルAPRIの効果や使い心地について紹介しています。配合されている成分についても詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

杏の種400個分を使用

薬用杏仁オイルAPRIは年齢肌に悩みを抱えている女性から多大な支持を得ています。400個分もの杏仁油を凝縮して作られる薬用杏仁オイルAPRIは、他にも植物エキスや植物オイル、ビタミンEなど肌に嬉しい成分をふんだんに含んでいます。1本だけでイボや角質、乾燥肌などを改善する働きがあるでしょう。また、皮脂と成分が酷似しているため、使用する際に必要となるのは2~3滴だけ。1本持っているだけで長く使えるためコストパフォーマンスに優れています。

甘草から抽出した美容成分を配合

薬用杏仁オイルAPRIに含まれる「グリチルレチン酸ステアリル(甘草エキス)」は甘草由来エキスであり、甘草の根や茎から得られます。甘草エキスには整肌作用があるとされ、肌荒れ改善に効果的。年齢を重ねるにつれて悩みとなる肌の乾燥にもおすすめです。

肌に優しいハトムギ、カミツレといった植物エキス配合

ハトムギやカミツレといった肌に優しい植物エキス配合している薬用杏仁オイルAPRI。ハトムギはイネ科の植物であり、果皮や種皮からエキスを抽出して作られます。ハトムギもカミツレも天然成分のエキスですが、とりわけハトムギはイボの民間療法を施す場合に漢方として使用されるほど、古くから利用されてきました。また、イボに治療効果があるだけでなく、ハトムギに含まれているヨクイニンには浮腫や高血圧、母乳不足を改善する効果があるとされています。加えて、ヨクイニンを含む化粧品には、角質水分が増加するため保湿作用が期待できたりなど、化粧品として嬉しい要素がたくさんあるのです。そのような天然の植物エキスを豊富に配合して作られる薬用杏仁オイルAPRIは、優れた化粧品であるといえるでしょう。

薬用杏仁オイルAPRIの使いごこち

ベタつかずサラサラする

薬用杏仁オイルAPRIは杏仁油が凝縮されていながら、軽い使用感が特徴です。サラッと伸びるテクスチャはつけ心地が良く、オイルっぽさがないため使いやすいです。パラベンやアルコールなども含まれていないので、安心して使用することができます。皮膚科の先生もオススメするオイルの一つです。

香りは強め

さまざまな種類がある薬用杏仁オイルAPRIですが、精製方法や成分に何が含まれているかによって香りが変わってきます。比較的香りは強めのものが多いので、購入する際は成分や値段とともに香りについても注意した方が賢明です。とはいえ、口コミでは「甘い香りがする」とほんのり香る匂いが好評であり、適切なものを選べばお気に入りのスキンケア用品の一つになるでしょう。杏仁オイル特有の香りが好きな人に特に向いているといえます。

薬用杏仁オイルAPRIの口コミ・評判

  • 「オイル系の化粧品ははじめてでしたが、使いやすいです!」
  • 「母親から貰いました。オイルなのにベタベタしないし、サラッとしていて気に入っています。」
  • 「つけ心地はお気に入り。もう少しニオイが控えめだったら使いやすいかも」
  • 「皮膚科の先生がこれをすすめてくれました。乾燥肌もよくなったし、イボにも期待できそう!」
まとめ

オイル独特のベタベタ感はないため、とても使いやすいです。中にはかなりテクスチャが重くて浮いてきてしまうものもありますが、そういったものは苦手な方でも安心して使えるでしょう。

ただ、気をつけておかなければならないのは、香りが少し強いということ。口コミにもあるように、もう少しニオイが抑えられているとなお良かったと感じている方も多いようなので、杏仁オイルの香りが苦手な方には向いていない商品といえるかもしれません。

それと、皮膚科の先生からおすすめされたといった口コミは見逃せません。肌の専門家である皮膚科医のおすすめということは、やはり肌にとって良い成分が含まれている証ともいえるでしょう。乾燥肌の改善効果を実感している方もいるようなので、肌トラブルや乾燥肌に悩んでいる方は試してみてはどうでしょうか。使いやすいオイルなので、初めて美容にオイルを取り入れようと思っている方にもおすすめです。

≪参考:配合成分≫

リチルレチン酸ステアリル、キョウニン油、油溶性ヨクイニンエキス、月見草油、ローズヒップ油、グレープシードオイル、ホホバ油、アーモンド油、カモミラエキス-1、油溶性シラカバエキス、トウキエキス-1、ショウブ根エキス、スクワラン、軽質イソパラフィン、ミリスチン酸オクチルドデシル、天然ビタミンE

価格/7,744円(税込)・内容量/60ml

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【イポゼロα/イーオイルプラスAP】

イポゼロα/イーオイルプラスAP
産地 日本製
精製方法 不純物が混ざらないように精製

イポゼロα/イーオイルプラスAPのこだわり

イボケアに有効な成分を原液で配合したイポゼロα/イーオイルプラスAP 。より効果を実感するために2つを併用するのがおすすめです。イポゼロα/イーオイルプラスAP の特徴や使い心地、口コミ評判などを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

杏仁&ハトムギの原液を使った高濃度オイル

イポゼロα/イーオイルプラスAP は古くからイボケアに取り入れられてきた成分「杏仁オイルエキス」と「ハトムギ(ヨクイニン)エキス」を原液で配合。パルミトレイン酸をはじめとする5つの脂肪酸が豊富に含まれた杏仁オイルエキスが角質のポツポツをケアし、ハトムギ(ヨクイニン)成分が肌のターンオーバーを整えます。

天然のピーリング成分で有効エキスの浸透効率アップ

先行美容液としての使用がおすすめのイポゼロαには、天然のピーリング成分を配合しています。子のピーリング成分が角質を柔らかくしてくれるため、イーオイルプラスAP の杏仁オイルエキスやハトムギ(ヨクイニン)エキスが浸透しやすくなっているのだそうです。

ベタつかない精製オイルで使い心地◎

杏仁オイルの商品はたくさんありますが、オイルというとベタつきに抵抗感がある人も多いはず。しかしイポゼロα/イーオイルプラスAPは不純物が混ざらないよう丁寧に精製されたオイルのため、使用時のベタつき感がありません。使いやすい質感のため、ストレスなくお手入れできそうです。

無添加だから敏感肌にもおすすめ

界面活性剤・パラベン・香料・着色料などの添加物を含んでいないイポゼロα/イーオイルプラスAP 。植物性のオイルと植物性のエキスでつくられていますから、刺激に弱い方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

イポゼロα/イーオイルプラスAPの使いごこち

ベタつかずに肌に浸透

イポゼロα/イーオイルプラスAP は精製オイルであり、不純物が混ざらないように精製されています。そのため敏感肌の方にも刺激が少なくおすすめです。またベタつきにくいテクスチャのため、オイルのベタベタ感が苦手…という方でも使いやすいでしょう。

1~2滴だけで顔全体に伸びる

イポゼロαとイーオイルプラスAP は1本30ml入りです。少ないように感じますが、一回のお手入れで使うのは1~2滴でOK。少量で顔全体に伸びるので、1本で約1ヵ月使用できそうです。

イポゼロα/イーオイルプラスAPの口コミ・評判

  • 「優しい香りのするオイルです。肌がしっとりするのにべたつかないのも気に入っています。」
  • 「イボ取りに効果があるのかはまだわかりませんが、肌のキメが整ったような気がします。」
  • 「最近、剥きたてのゆで卵のようにつるんとした肌になってきた気がします。」
  • 「オイルだからベタベタするかな…と思っていたら、肌なじみが良くてびっくり。」
  • 「イボへの効果を期待していますが、美肌効果も期待できるオイルだと思います。」
まとめ

イボケアや肌トラブルの改善に効果的といわれている杏仁オイルとヨクイニンエキス。イポゼロα/イーオイルプラスAPはこの2つのエキスを原液で配合しており、肌のポツポツケアにぜひ取り入れたい商品です。口コミ評判では「優しい香りがする」「ベタつかない」という声があり、使い心地は良好。また「肌がつるつるになった気がする」という声もあり、毎日のお手入れに取り入れている人も多いよう。

なお、イポゼロαは先行美容液として化粧水の前の使用、イーオイルプラスAPはクリーム前の使用がおすすめです。イポゼロαが硬くなった肌を柔らかくすることで、化粧水のあとのイーオイルプラスAPの杏仁エキスやハトムギエキスを浸透しやすくさせてくれます。

≪参考:配合成分≫

【イーオイルプラスAP】 アンズ核油、水、BG、エタノール、アンズ種子エキス、ハトムギ種子エキス、トコフェロール
【イポゼロα】水、BG、1-2ヘキサンジオール、ハトムギ種子エキス、アンズ種子エキス、エタノール、トコフェロール、ミルシアリアデュビア果実エキス(カムカム)、パパイア果実エキス、リンゴ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、ナツメ果実エキス、サンザシエキス、ライム果汁、レモン果汁、オレンジ果汁、アルゲエキス、酵母エキス、尿素、グルコサミンHCI、スクロース

価格/各2,999円(税込)・内容量/各30ml

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いー坊が選ぶ杏仁オイル!

ここでピックアップしたのは、いずれもイボや美肌に定評のあるオイルばかりです。そのなかでも、いー坊がイチオシするのが、「アプリアージュオイルS」。

口コミでの評価が抜きんでて高く、イボへの効果や美容・美肌効果、使用感にかんする声が多く寄せられています。
それにアプリアージュオイルSは、杏仁の質を左右する産地にこだわっていることはもちろん、その製法や使いごこちなどの細部にまでこどぁっているのが特徴のオイルです。

一般的に杏仁の産地というと、中国や朝鮮半島などが中心となります。しかし、多湿な気候の東アジアだと害虫駆除や病気対策として農薬散布がかかせません。すると、どうしても農薬の影響で土壌が汚染されてしまい、高品質の杏仁を採取することが難しくなってしまうのです。
その点、アプリアージュオイルSの杏仁は、土壌汚染のない南仏はローヌ川流域産のアンズのみを使用。
しかも、現地フランスにて、世界的権威の研究所で低温圧搾してオイルを抽出したいちばん絞りのオイルだけを使用しているので、ほかにはない最高品質の杏仁オイルとなっています。

品質が高いため、オイル特有の油やけやベタつきも心配ご無用。
杏仁オイルにふくまれるパルミチン酸、ステアリン酸によってできる保湿膜が紫外線をカットし、お肌を保護してくれます。合成着色料、合成香料、鉱物油なども一切不使用ですので、使いごこちもサラっとしてなめらか。ベタつかずに、スーっとお肌へしみわたっていくテスクチャです。
高品質で高い効果が期待でき、しかもお肌にもやさしい。イボやお肌のお悩みのある方は、一度、いー坊おすすめのアプリアージュオイルSを試してみてください。

医薬部外品
アプリアージュオイルS
公式サイト>>

杏仁オイルはどこで買える?

年齢肌に嬉しい効果をもつ杏仁オイルですが、一体どこで購入することができるのでしょうか?こちらでは杏仁オイルを購入できるおすすめの場所を紹介しています。

アプリアージュオイルS

アプリアージュオイルSを購入できる場所は、通販のみとなっているようです。20年もの歴史を誇る商品ですが、一般の小売店では取り扱いがありません。そのため、インターネット通販が主な購入方法となります。 取り扱っているサイトはこちらの3つのみです。

ですが、それぞれのサイトによって価格が異なっていて、一番安く購入できるのはAiB化粧品のオンラインストアでした。初回購入で2,294円も割引になるのは大きいですよね。

アンミオイル

アンミオイルも薬局などの一般の店舗では購入できないのだそうですが、売店で一箇所のみ購入できる場所があるようです。その他の購入場所としては、やはり通販がメインとなります。

【通信販売】

【一般販売店】

湯布院ホテル森のテラスだけが実際の販売店舗となっているそうなので、立ち寄った際にはこちらで購入することもできます。ちなみに通販では、アマゾンと楽天市場でも購入できますが、どちらもジーランドビフーが販売しているようです。

アプリシャル ピュアオイル

アプリシャル ピュアオイルは購入できる場所が比較的多く、オンライン以外の一般小売店からも購入できるようです。

【通信販売】

【一般販売店】

オンラインストアではさまざまな店舗が取り扱っているので、今回紹介した店舗以外でも購入できる場所はあるかもしれません。 また、薬局や健康食品専門店などの実店舗で購入できるという点も、他の杏仁オイルとはちょっと違います。実際に手に取って実物を見てみたいという方にとっては嬉しいですね。

アプリコットカーネルオイル

生活の木が販売している杏仁オイルなので、生活の木の関連ショップや製品を取り扱っているショップであれば、実店舗でも購入可能です。

【通信販売】

【一般販売店】

大きなブランドだけあって、取扱店舗は全国で200店舗以上にのぼります。ここで紹介しきれないほどの店舗数ですが、デパートやショッピングモールの化粧品売り場で販売されています。 実店舗だけではなく、オンラインサイトでも取り扱っているところが多く見られました。今回比較的大きなショッピングサイトのみを紹介しましたが、今回紹介している商品の中では最も簡単に購入できる杏仁オイルでしょう。

杏仁スムージングエッセンス

杏仁スムージングエッセンスはシャロームという会社が製造しています。シャロームは化粧品の研究開発と製造のみを行っている会社で、オンラインサイトなどはありませんでした。 通販サイトでは取り扱っている店舗も多いのですが、ドラッグストアや薬局などの実店舗では取り扱いがないようです。

薬用杏仁オイルAPRI

薬用杏仁オイルAPRIは、ミセス向けの化粧品ブランドから販売されている杏仁オイルで、元々は「いきいき」という女性誌のカタログ通販から販売されていました。 現在では「ハルメク」という通販サイトから購入することができますが、ハルメクはいきいきの名称変更したサイトです。 そのため、現在でも「ハルメク」以外からの購入はできないようです。 通販サイトであるケンコーコムでは商品一覧に並んでいますが、現在は取り扱いしていないとのことでした。薬局や百貨店、ドラッグストアなどの実店舗でも、今のところ販売されていません。

販売場所が限定されている商品について

おすすめの杏仁オイルについて購入できる場所を見てきました。歴史がある商品でも販売場所が公式オンラインストアだけの場合もあり、販売場所が限られている商品が多いですね。 そもそも杏仁オイルは杏子の種から抽出するものなので、それ程たくさん採れるような原料ではありません。杏仁オイルを使った商品は、原料や製法にこだわりがあるものも多いので、大量生産がしにくいのかもしれません。

もっと多くの店舗で購入できれば便利な気がしますが、店舗からの直接的な通販など限られた方法だけで販売しているからこそ、利用者の声も直接届いてより一層効果的な商品へと進化できるのではないでしょうか。

杏仁オイルの成分あれこれ

杏仁オイルに含まれている成分は、主にパルミトレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、オレイン酸、ステアリン酸の5つです。それぞれがどのような成分で、どのような働きを持っているのかご紹介しますね。

パルミトレイン酸

パルミトレイン酸はオメガ7脂肪酸の中のひとつで、DHAやEPAと同じ不飽和脂肪酸です。パルミチン酸から生成されますが、元々人間の皮膚上にある成分で、皮脂の中に含まれてお肌を守っています。馬油などの保湿用スキンケア商品にも含まれており、保湿効果が高い成分です。

【パルミトレイン酸の効果】

パルミトレイン酸はコレステロール値を調整して血液をサラサラにし、動脈硬化を予防する働きがあると言われています。

また、肝臓に作用して全身の代謝機能を調整する役割も担っています。お肌への効果においては、皮脂の中に存在してお肌のバリア機能を高め、老化を予防する効果が期待できるでしょう。

【パルミトレイン酸を含む食品】

パルミチン酸

別名ヘキサデカン酸と呼ばれる飽和脂肪酸で、体の中でエネルギーを生み出す作用があります。体の中に蓄積されやすい成分であるため、食品から摂ると悪玉コレステロールになってしまいやすく、生活習慣病の原因となるため、お肌のためには皮膚表面からの摂取が理想的です。

【パルミチン酸の効果】

パルミチン酸は体内でビタミンAを安定させるために必要な成分です。そのため、摂取することでビタミンAの美肌効果を十分に引き出すことができるようになります。その働きから、しわの予防やターンオーバーの正常化が期待できるでしょう。

また、肌の皮脂量をコントロールするので、ニキビ予防や乾燥肌予防にも最適な成分です。

【パルミチン酸を含む食品】

リノール酸

オメガ6脂肪酸の中のひとつで、体内で生成することができないため、食品から摂取しなければならない必須脂肪酸のひとつです。リノール酸はコレステロールを低下させる成分ですが、摂取しすぎると善玉コレステロールも低下させるため、過剰摂取は避けた方が良いでしょう。また、不足すると皮膚障害が起こり、バリア機能が低下します。

【リノール酸の効果】

リノール酸は肌に対して多くの効果を持ち、肌のバリア機能を高めて健康的なお肌を保つだけではなく、お肌の中の水分蒸発を防いでくれる効果もあります。また、肌荒れを予防する効果も期待できるでしょう。その他、コレステロール値を低下させて高血圧を予防します。

【リノール酸を含む食品】

オレイン酸

オレイン酸は不飽和脂肪酸で、一価不飽和脂肪酸と呼ばれています。日本人が最も多く摂取している脂肪酸だと言われており、リノール酸同様コレステロール値の上昇を防ぎますが、善玉コレステロールを低下させることはありません。また、皮脂の中にも多く含まれ、蒸発しにくいため保湿力が高いのが特徴です。

【オレイン酸の効果】

肌内部の水分を閉じ込め、高い保湿作用を発揮します。また、オレイン酸による実験で、腕にオレイン酸を6日間塗った後、キメを計るための指標である「VC1値」を測定したところ、塗る前よりも高い数値を示したという報告があり、お肌のキメを整えるためにも効果的です。

参考:資生堂素材・薬剤開発センター「ヒト頬部毛穴の目立ちと肌状態」
https://www.shiseidogroup.jp/rd/doctor/informationletter/backnumber/pdf/2004_001_02.pdf

【オレイン酸を含む食品】

ステアリン酸

高級飽和脂肪酸のひとつで、脂肪分の中には最も多く含まれている成分です。乳化剤として化粧品や石鹸にもよく使用されており、抗酸化作用と抗菌作用を持っています。

脂肪の中に多く含まれますが、パルミチン酸同様、食品から摂取すると肥満や生活習慣病の原因となるため、食事からの摂取では注意が必要です。

【ステアリン酸の効果】

ステアリン酸とパルミチン酸を配合した洗顔料では、配合されない洗顔料よりも、洗顔後のお肌のかさつきやつっぱり感が少なかったという研究報告があり、高い保湿作用を持っていることがわかります。

参考:日本化粧品技術者会「界面活性剤の皮膚への吸着性と洗顔料による選択洗浄性」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj1979/23/2/23_2_126/_pdf

【ステアリン酸を含む食品】

杏仁オイルとは

イボ対策や美肌対策として、年々人気が高まっている杏仁オイル。杏仁オイルとはいったいどんなオイルなのでしょうか。もう少しくわしく見ていきましょう。

杏仁オイルの正体はというと、アンズの種子からとれる仁(杏仁)。この杏仁を絞って抽出されたエキスが杏仁オイルなのです。
杏仁オイルの特徴は、パルミトレイン酸をはじめ、パルミチン酸やリノール酸、オレイン酸、ステアリン酸など、高品質の高級脂肪酸がたっぷりふくまれている点でしょう。
とくに、パルミトレイン酸は別名「若さの脂肪酸」ともいわれ、そのアンチエイジング作用は美容業界でも注目されています。

なぜパルミトレイン酸が「若さの脂肪酸」なのかといいますと、新陳代謝を促進し、皮膚の角質化を防ぎながら乾燥を防ぐはたらきがあるから。つまり、うるおいのあるみずみずしいお肌をキープしてくれる脂肪酸だといえます。
もともとパルミトレイン酸はひとの体内に存在する脂肪酸ですが、加齢とともに徐々に減少していきます。年を重ねるとお肌がカサついて乾燥しがちになったり、イボができやすくなったりするのはパルミトレイン酸がなくなってしまっているからにほかなりません。
それを効率よく、かつ効果的に補うことができるのが杏仁オイルなんですね。

また、杏仁オイルにふくまれるそのほかの脂肪酸にも美肌効果があるのも、このオイルの強み。
飽和脂肪酸であるパルミチン酸には皮膚を紫外線からガードするはたらきが、角質細胞間脂質であるリノール酸には肌の老化・乾燥化・角質化を防ぐ作用が、高い保湿効果で知られるオレイン酸には過酸化皮脂の増加防止作用が、スーっとした使用感を生み出すステアリン酸には皮脂を補うはたらきがあります。
また、抗酸化作用をもつビタミンEも豊富に含有しているため、血流を促進し、活性酸素を取り除くはたらきも。まさに、お肌にとっていいことづくめ。

イボ対策だけでなく、アンチエイジングやスキンケア対策としても、とてもすぐれたアイテムなんです。

チェックしておきたい杏仁オイルの選び方

ちょっと探してみただけでも、たくさんの杏仁オイルが出ています。これだけ豊富にラインナップされていたら、どれにしようか迷っちゃいますよね。

そこで杏仁オイルを選ぶ際に重要なポイントをチェックしておきましょう。

こんなイボに悩んでいる方におすすめ!

杏仁オイルが向いているとされているイボは、主に老人性のイボと呼ばれるものです。若い頃にはなかったのに、年を取ってから妙にイボが気になるようになってしまった…という方も多いのではないでしょうか。老人性のイボは加齢とともに増えるといった特徴を持っています。

特にできやすいのが首で、顔にできることも。乾燥も大きな原因となりますが、杏仁オイルは保湿もできるのでイボ対策に取り入れてみましょう。 杏仁オイルを使うことによって肌が徐々にやわらかくなり、イボが取れやすい状態になります。

若い頃に比べると肌のハリがなくなり、硬くなってしまった…と実感していて、その肌の変化を感じるあたりにイボがある場合は、杏仁オイルが役立つ可能性が高いでしょう。

一方で、傷口からウイルスに感染してできるウイルス性のイボには効果がないとされているので気をつけておきましょう。つまり、杏仁オイルを使っても変化がないイボの場合、ウイルス性のイボの可能性もあるということです。 ウイルス性のイボは皮膚科でしか対処することができません。皮膚にウイルスがつくことによって発生するタイプのイボなので、ウイルス自体を取り除かなければならないからです。そのため、ウイルス性のイボの可能性がある場合は、病院で診てもらいましょう。

杏仁をオイルで働きが期待できるのは顔や首にできた小さなイボなので、大きなイボにはなかなか働きかけることができません。ただ、長期的な利用で変化を実感できた方もいます。また、肌の美容効果も高いオイルなので、美容目的で取り入れている方も多いようです。

イボ治療におすすめ
杏仁オイル厳選3選

加齢によるイボは乾燥や紫外線ダメージが原因とされています。

乾燥や紫外線から肌を守る杏仁オイルを、下記基準でピックアップしました。

  • 原産国・原料国がしっかり明記されている
  • 公式サイトが存在して販売元が明確な商品

条件に当てはまったのは次に紹介する3商品のみ(2018年7月時点)。ぜひチェックしてみてください。

アプリアージュオイルS アプリコットカーネルオイル E-Oil+(イーオイルプラス)
アプリアージュオイルS アプリコットカーネルオイル 杏仁スムージングエッセンス
原料国 南フランス モロッコ 不明
原産国 日本 アメリカ 日本
天然由来成分 杏子オイル+ヨクイニン+その他5種類 杏子オイルのみ 杏子オイル+ヨクイニン
分類 医薬部外品 化粧品 化粧品
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