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イボコロリ

ここではおすすめ市販薬のなかでも、イボ治療で定評のある「イボコロリ」について紹介していきます。

定番の角質剥離剤・イボコロリ

「市販のイボ治療薬といえばイボコロリ」という人も多いほど、イボ界ではメジャーなイボコロリ。

イボに貼って治す絆創膏タイプと、薬剤を患部にぬって治す液体タイプがあります。

最近は、ぬるだけなので治療中も目立たない液体タイプが人気。

どちらのタイプも、サリチル酸の角質軟化溶解作用で角質を剥離するという原理は同じなので、好みによって使うといいでしょう。

硬化して分厚くなった皮ふをサリチル酸でやわらかくすることで、イボやタコ、魚の目を取り除いてくれます。

液体タイプも使用法は簡単で、キャップ付属の棒を使ってイボにぬるだけ。皮ふやわらかくなる、お風呂あがりなどが効果的です。

薬液はすぐに乾いて膜をつくるため、有効成分が蒸発せずに皮膚の奥まで浸透していきます。次にぬるときは重ねぬりせず、膜を剥がしてからぬること。

そうしないと、せっかくの有効成分が膜に行く手を阻まれてしまうので、要注意です。

だいたい3~4日くらいで、イボが白っぽくなって軟化してきます。

剥がれはじめたらピンセットなどを使って、無理のない範囲で少しずつ取り除いていきましょう。あとは、イボが消滅するまでこれを繰り返していけばOKです。

イボコロリの口コミ

口コミ「毎日続けていたら、大きなイボもだんだん小さくなって、最後にはなくなった!あっけなく取れたものだから、思わず笑っちゃいました」
口コミ「治りにくい足裏のイボに使ってみたら、ちゃんと消えた。ホクロにも効果があるみたいなので、いま試してみています♪」
口コミ「3日いくらい使っていたら、イボがとれちゃいました。すごい!ぬって治すだけなので、もちろん痛みもありません」
口コミ「足の親指にイボができてしまいました。イボコロリを朝晩2回つけていたら、1週間くらいで効果がではじめました。このまま取れますように!」
口コミ「わりと大きめのイボに使いました。やはり数週間くらいかっかったものの、ある日ポロっととれました。気持ちよくとれたので、またできたら使いたいです」

イボコロリなどの市販薬以外にも、イボを治す方法はいろいろあります。市販薬は体質にあわないこともあるので、病院での治療方法についてもチェックしてみてはいかがでしょうか。

【イボコロリの商品情報】

イボコロリの注意点

液体タイプ

・イボが気になるところだけに、必要な量を使うこと

イボコロリを塗り続けると皮膚が柔らかくなる、といった効果があります。これがイボを改善するためにはいいことなのですが、イボもない肌についてしまうと、そこも柔らかくなって白くなります。痛みが発生することもあるので、必ずイボだけに使うようにして、それ以外の肌についてしまった場合はすぐに拭き取りましょう。

また、量にも気を付けなくてはいけません。必要以上に使っても早く効果が出るわけではないので、イボの大きさに合わせて使うようにしましょう。

・イボが多い場合は一度に使わないこと

イボが複数できていても、まずは1・2か所ぐらいから試してみてください。一度に複数のイボに使うと、肌荒れを起こしてしまいます。

それ以外にも、気を付けるべきことがいくつかあります。下記にイボコロリ(液体タイプ)の注意点として、サイトにあるものをご紹介します。使用方法をしっかりと確かめて使うようにしましょう。

①定められた用法及び用量をお守りください。 ②目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。 ③本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。 ④小児に使用させる場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。 ⑤本剤が健康な皮膚に付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部の周りの皮膚につかないよう、よく注意して使用してください。 もし、ついた場合にはすぐにふきとってください。特に、指の間に塗布する場合は薬液が乾くのを確認してください。 ⑥イボが多数出来ている人は、一度に全部の患部に使用せず、1ヶ所又は2ヶ所ずつ使用してください。一度に全部の患部に多量の薬液を使用しますと皮膚を荒らします。

出典:イボコロリ 横山製薬
http://www.ibokorori.com/product/product_01.html

絆創膏タイプ

イボよりも少し小さめサイズを選ぶ

絆創膏タイプはサイズがS/M/L・フリーと展開されていますが、イボよりも大きなものを貼ってしまうと、周囲の皮膚にも薬剤がついてしまい肌荒れするため、気を付けて選びましょう。

注意点として公式サイトに掲載されているものはこちらです。

①定められた用法及び用量をお守りください。 ②本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。 ③小児に使用させる場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。 ④薬剤が健康な皮膚に付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部からずれないように使用してください。 ⑤薬剤部が患部よりひとまわり小さいサイズをお選びください。 ⑥一度に全部の患部に使用せず、1ヶ所ずつ使用してください。

出典:イボコロリ 横山製薬
http://www.ibokorori.com/product/product_02.html#product_03

飲むタイプ

飲む量は厳守する

大人で1回6錠・15歳未満~7歳以上で4錠・7歳未満~5歳以上で3錠、1日3回が基本となっています。これ以上飲んでも効果が高まるというわけではなく、飲みすぎによって不調をきたす可能性もあるため、必ず量は守って飲みましょう。5歳未満は服用することができないので気を付けてください。

公式サイトの注意点はこちらです。

① 定められた用法・用量をお守りください。 ② 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 ③ 飲み込む際にのどにつめることのないようご注意ください。

出典:イボコロリ 横山製薬
http://www.ibokorori.com/product/product_03.html#product_06

イボコロリの種類

液体タイプ

ばんそうこうタイプ

飲むタイプ

塗るタイプ

※Googleスカラ該当無し

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