小さなイボから大きなイボまで~イボ治療百科~

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小さなイボから大きなイボまで~イボ治療百科~ » 渋谷でおすすめのイボ治療クリニック5選

渋谷でおすすめのイボ治療クリニック5選

渋谷のイボ治療ができる病院リスト

明治通りクリニック

イボ治療の特徴

保険診療として基本となるのは、「液体窒素法」です。液体窒素でイボを凍らせることによって、イボの下に水疱が発生します。その水疱によってイボに運ばれる栄養が途絶え、イボを脱落させることができる、という治療法です。痛みはある程度感じる治療法ですが、イボを確実に脱落させられる、そして保険が使えるため料金もお手頃、というメリットがあります。

どうしても痛みが不安という場合は、明治通りクリニック独自方法の「超強力液体窒素治療」を受けることができます。イボだけに液体窒素をかけられるよう、じょうごなどを使います。イボの真下にだけ水疱ができるので、他の皮膚へのダメージを防ぐことができ、痛みを感じづらくなるでしょう。

料金

保険診療の場合、初診は1,500円程度、再診は1,000円程度です。保険適応外の治療を受ける場合は、約2,000円~となります。

基本情報

マグノリア皮膚科クリニック

イボ治療の特徴

液体窒素を使った治療も行っていますが、マグノリア皮膚科クリニックはよりキレイに早く治る方法を選択するように勧めています。1つ目の治療法として、炭酸ガスレーザーがあります。深さを細かく調節しながら早く治るような施術をしてくれるため、老人性のイボなら1週間程度で傷跡は目立たなくなります。首イボやウイルス性のイボに関しても、液体窒素よりも炭酸ガスレーザーが良いとしているクリニックなので、痛みが不安・少しでも早く治したい・仕上がりをきれいにしたいと考えている人にはぴったりの治療法です。

また目の周りにできるイボに関しては、AGNESと呼ばれる高周波治療も可能です。汗管腫と呼ばれるイボに効果的で、針から高周波を照射することで組織を収縮させていきます。その後コラーゲンの新生によって、目の周りにハリも感じられるという効果もあります。

料金

基本情報

押田皮膚クリニック

イボ治療の特徴

一般的なイボである「尋常性疣贅」の治療には、液体窒素による冷凍凝固療法が一般的となっています。1週間に1回のペースで治療を行います。そのほかには、薬物療法も可能です。ヨクイニン(ハトムギ種子抽出物)を内服して治療を行う方法です。

また、老人性疣贅の場合は、液体窒素の冷凍凝固療法以外に、炭酸ガスレーザーや外科的切除での治療も行っています。

料金

イボの治療にかかる料金は、公式サイトで確認することができませんでした。クリニックに問い合わせてみましょう。

基本情報

emiスキンクリニック松濤

イボ治療の特徴

尋常性疣贅・扁平疣贅・糸状疣贅・足底疣贅といった4種類の疣贅(イボ)すべて、治療法はイボの状態を見ながら行います。一般的に行われる治療である、液体窒素による凍結療法が基本の治療です。ただし、痛みと治癒までに時間がかかることが欠点であること、そして角質の厚い部分は治りにくいことがデメリットとなるため、その他の治療法も行っています。電気焼灼、炭酸ガスレーザーを使った治療も可能です。また、漢方薬のヨクイニンを内服する方法もあります。

emiスキンクリニック松濤では、どんなイボであるか、どんな状態になっているか、どんな治療を望むかを相談しながら治療方法を決定します。

料金

凍結療法、電気焼灼、ヨクイニンの内服に関しては、公式サイトで確認できませんでした。クリニックに問い合わせてみましょう。※その他初診料や再診料が必要です。

基本情報

おおしま皮膚科

イボ治療の特徴

イボ治療に力をいれているため、大学病院のイボ外来で行われている治療はすべて可能です。一般的な冷凍凝固術が基本の治療となりますが、それでも改善しない場合は、痛みのない免疫賦活剤の治療、イボ剥ぎ法、そしてブレオマイシン、インターフェロンの局所注射、手術、レーザー治療、外用薬、内服薬といった様々な治療を受けることができます。イボは、状態やできている部位によって、どの治療を受けるべきかは異なります。部位や大きさ、そして年齢にあった治療法を提供することがおおしま皮膚科のイボ治療の特徴です。

他院で治らなかったイボの治療で訪れる患者さんも多いのだとか。イボ治療に力を入れているおおしま皮膚科だからこそできる治療法もたくさんあります。様々な治療法から自分に合った治療法を見つけましょう。

料金

その他の治療法は公式サイトに金額の記載がありませんでした。事前に知っておきたい場合は、問い合わせて確認しておきましょう。

基本情報