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イボができないようにするには

イボについてなんでもQ&A。次は、「イボができないようにするは、どうしたらいいですか?」というご質問ですね。

いー坊としてはとても寂しい質問ですが、空元気でお答えしていきましょう!

知っておきたいイボの予防方法

いー坊のイボの予防方法イボの原因はウイルスであることは、みなんさんもうご存じですよね?

イボを生み出すヒトパピローマウイルスは100種類以上あって、その種類によって症状が異なります。

つまり、その1つひとつの原因をしらみつぶしに潰していくことは現実的じゃないんです。イボができないようにする最大の予防方法は、「イボができにくいお肌・からだをキープ」すること。

あんまりこういうこというと、イボ仲間から裏切り者呼ばわれするんで、言いたくないんですけど…。

なかでも免疫力を高めることは、ウイルスであるイボ予防には力を発揮します。

運動で体力をつけたり、免疫力を高めるとされるものを積極的に口にするなどしましょう。

免疫以外でとくにケアしておきたいのが、保湿。

前述のように、イボの原因はウイルスです。ウイルスの天敵はなんだと思いますか?

そう、湿気なんです。風邪もウイルスが原因ですが、その対策として加湿やうがいは当たり前ですよね。うがいには、ウイルスを洗い流すほかに、のどをうるおすという効果もあります。

常にお肌をうるおわせることによってウイルスが入りにくくするというわけ。また、皮ふの表面に保湿のバリアができて、ウイルスが侵入する小さな傷ができるのを防ぐ、という意味合いもあります。

イボのできやすい子どもなんかが皮膚科にいくと、保湿クリームを処方されるのはこのためです。

効果的なイボ対策は杏仁オイル

要するに、お肌のケアをしっかりすることがイボ予防最大の極意だといえるでしょう。

なかでもイボ対策として効果的なのが、肌の調子を整えるのに最適な杏仁オイル。

杏仁オイルは、皮ふの表面をうるおいベールで包み込む作用が高く、外からの刺激やウイルス・バイキンをシャットアウトしてくれます。

しかも、うるおいの膜ができるため保湿力もバッチリ。健康な肌をキープすることができるスグレものなんです。

どうしても加齢とともに皮脂量は減ってしまうので、それを補うのに最適。それで、杏仁オイルは「若さの脂肪酸」ともいわれているんですね。

杏仁オイル中の成分が肌の新陳代謝を活性化させ、美肌効果も。

こうしたイボ対策アイテムでのケアが、もっとも効率的なイボ予防だといえます。

また、外出先から帰ったら手洗い。傷ができでもやたら触らない。というのも、イボ予防の基本です。

ウイルス性のイボは感染することもありますから、家族などまわりにイボのある人がいる場合は、なるべくタオルや足ふきなどは共用しないようにするのも忘れないで。

ああ、こんなに話してしまった…。いー坊、故郷に帰りたい。

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