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いー坊がお答え!イボについてなんでもQ&A

ここでは、イボについてよくある質問について、いー坊が答えていくよ。イボ治療において知っておきたい情報も一緒に紹介してくので、目をとおしてみてくださいね。

正しい知識で正しくイボを治そう

いー坊のイボに関するQ&Aイボにかんする疑問・質問のなかで、もっともよくあるのが「イボとウオノメ、タコの違い」について。

一見、どれも似たような症状なので同じもののようにも思えますが、果たしてどうなのでしょうか?

見た目は同じでも、原因が違えば治療法も違ってきます。

いちばん避けたいのは、間違った自己診断で間違った治療をしてしまい、「傷跡がのこってしまった」「数が増えてしまった」など、取り返しがつかなくなってしまうことです。

そうならないために、それぞれの違いを知り、正しい処置をしていきましょう。

「イボができないようにするには?」という質問も、よく耳にします。

イボができないようにするには、その感染経路をシャットアウトすることが肝心。

いくらイボがポロっととれても、ウイルス性のイボなら皮ふの深層にまだイボウイルスが潜在している可能性が大です。

するとまた、やがてイボがひょっこり顔を出してしまいます。

再発を防ぐためにも、イボができないようにする対策について、いー坊がおおしえしていきましょう。

イボの感染についても正しい知識を身につけておいたほうがいいです。

イボはうつるのかどうか、そしてうつるのならばどういう経路で感染するのか。感染経路を知れば、それを避けることができます。

妊娠するとイボが増える? 正しいイボの治療法とは

それから「妊娠してからイボができた」という人もけっこういます。妊娠すると、ホルモンバランスの影響で体質が変化することも少なくないため、イボができやすくなるようです。

ですが注意したいのが、「病院の治療や薬だと、赤ちゃんへの影響が心配」と、民間療法で治そうという考え。

民間療法について本当に効果があるのかどうか、いー坊なり調べてみました。

そちらもあわせてご覧ください。

イボは放置してもいいの?

ぽつっと出た気になるイボは、治療をせずに放置しても良いのでしょうか?

イボには様々な種類があるため、放置しても良いイボと、治療をしなければいけないイボに分かれます。

放置しても良いイボは?

放置しても問題がないイボは、老人性疣贅などの老化や紫外線によってできるイボです。

これは角質が正常に剥がれずにイボとなったものなので、放置しても危険はありません。ただし、放置すると美容的な問題が出てきます。

老人性疣贅は加齢と共に増えてくるため、放置するとどんどん数が増え、サイズも大きくなってきます。見えやすい部分にできると、老けた印象に見られがちです。

健康上のリスクはありませんが、ほぼ確実に目立つようになってくるので、小さいうちに治療をした方が良いでしょう。

放置すると危険なイボは?

放置すると危険なイボは、尋常性疣贅、扁平疣贅、伝染性軟属腫(水イボ)などのウイルス性のイボで、放置するとどんどんイボの数が増えていく可能性もあります。

これらのイボは、目に見えないような小さな傷口からウイルスが入り込んで、イボとなって現れたものです。

そのため、爪で引っかいたり、触ったりすることによってイボが破れ、他の場所に感染してしまうリスクもあります。

また、他の人に感染させてしまう可能性もあるので、早めに治療をするのがおすすめです。

さらに、ウイルス性のイボは小さくて数が少ないうちは治療が簡単ですが、重症化してくると治療も難しくなります。

何年もイボが残り続けることもあるので、放置するのは危険です。

イボは早めの治療がおすすめ

イボを放置して大きくさせてしまうと、治療法も限られてきます。

大きなイボでは手術をして取らなければならなくなる場合も多く、費用や体への負担も大きくなります。

また、数が増えるとその分治療する面積が広くなるので、医療用ハサミなどの簡単な治療法では対処できなくなってしまいます。

イボを放置しても良いことはありませんので、症状が軽いうちに治療してしまうのがおすすめです。

イボは自分でとれるの?

小さなイボなら自分でとれそうな気がしてしまいますよね。自分でとっても問題はないのでしょうか?

結論から言うと、イボは自分でとれる場合もありますが、病院で治療をしないととれない場合もあります。

自分でとれるイボは、老人性疣贅などの角質が固まったことによりできたイボです。

角質の塊がイボになったものは、ヨクイニンやハトムギ、杏仁オイル、市販の治療薬などでとれる可能性もあります。

ですが、ウイルスが感染してできたイボには、これらの方法は効果がありません。そのため、治すには病院の治療が必要となります。

原因が角質であっても、ウイルスであっても、ハサミや爪切りで切ってしまうのは感染や出血などのリスクがあるので止めてくださいね。

自分でイボをとるメリットは?

自分で角質ケアのジェルやクリームを使ってとる場合、美肌効果も期待できるのが嬉しいポイント。

そして、使う治療薬やジェル、クリームによっては、病院の治療よりも安価に済む場合もあります。

また、病院の治療法ではイボをとる時に色素沈着が起きる可能性がありますが、自宅でのケアの場合はそのリスクが少なく、病院の治療よりも綺麗に治せることが多いです。

自分でイボをとるデメリットは?

デメリットとしては、即効性や確実性が低いということでしょう。病院のレーザーや液体窒素に比べると、すぐにイボがなくなるという訳ではありません。

また、イボコロリなどの治療薬は、顔や首などの皮膚が薄い場所には使えませんので、その場合はヨクイニンや杏仁オイルのみの治療となります。