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【くわしく解説】イボにはどんな種類があるの?

ここでは、できやすいおもなイボの種類について、それぞれくわしく紹介していきます。

種類によって原因・治療法も違うイボ

ぼう「種類って?」イボは大きくわけると、5つの種類があります。

尋常性疣贅、足底疣贅、老人性疣贅、伝染性軟属腫、扁平疣贅の5つがそれ。

なんだが四文字熟語を超越した、難易度の高い漢字が並んじゃいましたが、疣贅というのはイボことです。

これらは原因も違えば、治療法も異なります。たとえば、ウイルス性のイボなのか、それとも角質が角化したイボなのかで、とるべき治療法も変わってくるのです。

また、同じウイルス性のイボでも、まったく種類の違うウイルスであれば症状も違ってきます。

免疫ができて自然治癒するのか、それとも自然治癒が遅滞できず、病院での施術が必要なのか。

など、イボは正しい知識をもっていないと間違ったケアをしてしまう危険性が高くなってきます。

そうすると、無理に切除して跡がのこったり、いつまでたっても治らなかったりということも少なくありません。

イボに対する正しい知識を身につけ、きれいに治すための参考にしてください。

代表的な5種類のイボ 

尋常性疣贅

尋常性疣贅尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)は、手の指や爪のまわり、手足の甲、足の裏にできやすいウイルス性のイボ。はじめな1mm四方の大きさでも、少しずつ大きく成長し1~2cmになることも。角質角化性のイボと似ているが、血が出れば尋常性疣贅。

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足底疣贅

足底疣贅足底疣贅(そくていゆうぜい)は、ウイルス性の足の裏にできるイボ。常に体重がかかって内側に押し込まれるうえ、皮ふが分厚くイボの根が深いため非常に治りにくい。魚の目と見た目が類似していて、一見、判別がつきにくい。

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老人性疣贅

老人性疣贅老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は、老人性イボ、脂漏性角化症ともいわれる。紫外線と新陳代謝の低下が原因で、加齢とともにできやすくなり、首まわりや胸もとに集中する傾向がある。シミ、ホクロ、日光角化症、悪性黒色腫と形状が似ている。

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伝染性軟属腫

伝染性軟属腫伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)は、水いぼのこと。子どもがプールで感染しやすく、1か月の潜伏期間後に発症する。放っておくと大きくなったり、増殖するものの、免疫ができると平均して6~7か月で自然に治癒する。

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扁平疣贅

扁平疣贅扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)は、青年性扁平疣贅ともいわれ、10代から20代前半までの若い女性に多くみられる2mm~1cmくらいのイボ。顔にできやすく、徐々に大きくなることも。免疫ができて炎症がおこれば自然に治る。

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