小さなイボから大きなイボまで~イボ治療百科~

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小さなイボから大きなイボまで~イボ治療百科~ » イボに効く成分を徹底調査しました! » ひまし油

ひまし油

トウゴマの種子から採れるひまし油は、万能薬として知られている植物油です。そんなひまし油がどうしてイボ改善に役立つのかを解説します。

ひまし油の特徴

ひまし油はなんといっても毒素排泄(デトックス)を期待できるのが特徴です。ひまし油を塗った患部や全身のデトックス力を高める効果があり、イボやシミ、そばかすにもアプローチできるようです。

日本では下剤として使われており、デトックス効果があると信じられてきました。ひまし油は非常に手に入りやすく、一般の薬局でも購入することができます。その際は、添加物の入っていないものを選ぶようにしましょう。

ひまし油の使い方

ひまし油の使い方は非常に簡単で、気になる箇所に薄く塗るだけです。植物性の油なので基本的に体への害はありません。副作用にかんする報告もとくにあがっていないようです。

ひまし油は塗る量が少なくても問題ありません。皮膚へ吸収されていくので、薄く塗った後は拭き取る必要もないでしょう。

イボやそばかすには重曹を混ぜて患部に留まりやすくしたうえで、絆創膏で覆っておきましょう。ひまし油が気になる部分に留まり、吸収されやすくなります。

また、温めることでデトックス効果がより高まると言われているので、ひまし油を塗った後は患部を温めることを心がけてください。

ひまし油を使う頻度についてですが、一日一回の塗布が良いとされています。塗り直しが必要ないのもひまし油の特徴です。

ひまし油を使ううえでの注意点

万能薬として昔から使われてきたひまし油ですが、使ううえで注意しなくてはならないことがあります。それは、直射日光に当たると酸化しやすいという点です。

直射日光に当たる場所へ行く際はタオルでふき取るか、石鹸で洗い落としてください。

また、初めてひまし油を使う方は、パッチテストをしてから塗布するようにしましょう。手や足の目立たない場所に少し塗って、様子を見てください。赤くなるなどの異常がなければ問題ないでしょう。

ひまし油で効果がない場合は

イボに対してひまし油を使う場合、患部に塗布する方法なら1週間から1か月程度で変化が確認できるようです。もしとくに変化がない場合は皮膚科で専門医の診断を受けたほうが良いでしょう。

イボは良性のものも悪性のものもあり、悪性のものについては効果がない可能性もあります。

市販薬を使ってみる

ひまし油では効果が薄い、イボに効果的な薬で様子を見たいという方は市販薬を試してみるのがオススメです。ただし、市販薬といってもさまざまな種類があるので、治したいイボの特徴に合わせて効果が得られそうな薬を選ぶと良いでしょう。

イボを治すための
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病院で治療する

イボの治療・除去について専門医の診断・施術を受けたいという方は、皮膚科へ行きましょう。受けられる施術は、イボの種類などによって主に液体窒素、レーザー照射、局所注射の3つに分けられます。自分に合った施術を受けることが大切です。

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