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イボに効く成分を徹底調査しました!

ここでは、イボの有効成分を調べてみました。各成分によって働きが違います。身体に合う成分を見つけることで、効果的にイボを改善することができるのです。

  使い方 成分の種類
サリチル酸 塗布 医療成分
ヨクイニンエキス 塗布 天然成分
あんずエキス 塗布 天然成分
スクワラン 塗布 美容成分
ホホバオイル 塗布 天然成分

サリチル酸

肌の代謝を促進してくれるサリチル酸。角質を柔らかくすることで、イボの改善に効果的に働いてくれます。イボだけでなく、肌トラブルを解消してくれる医薬品に含まれている成分。そんなサチリル酸について調べてみたので、イボで悩んでいる人は参考にしてみてください。

サリチル酸について

サリチル酸は肌のターンオーバーを促してくれる働きがあります。肌は決まった周期で新しく生まれ変わっているのですが、それが滞ってしまったり周期が遅くなってしまうと肌荒れを起こします。イボも同様で、改善させるためには決まった周期で肌を生まれ変わらせなくてはいけません。そのサポートをすることができる成分が、サリチル酸です。

サリチル酸を塗布した部分の皮膚の下で、活発に肌の代謝が進みます。そして古い皮膚と同時にイボが押し出される、という仕組みになっています。成分が強めなので、皮膚が薄い部分に塗布すると周りの皮膚まで影響を受けてしまいます。皮膚が厚めの部分を中心として使うのがおすすめです。

サリチル酸について詳しく見る

ヨクイニンエキス

ハトムギに含まれるエキスを抽出したものがヨクイニンエキス。栄養価が高いので、美肌や健康に効果的な成分だと言われています。新陳代謝を促進してくれる効果があるため、イボをはじめ、ニキビや肌荒れにも有効。ここでは、ヨクイニンエキスについて詳しく掲載しています。

ヨクイニンエキスについて

ヨクイニン=ハトムギと認知されていますが、実はハトムギと違う点も。ハトムギは皮がありますが、ヨクイニンは皮をとった状態のものです。そのため、栄養価が高いといった特徴があります。細胞を活性化してターンオーバーを正常化させるのが主な効果なので、ヨクイニンではウイルス性のイボであっても老人性のイボであっても効果が期待できるでしょう。

実際に昔から用いられてきた天然成分なので、ヨクイニンは皮膚が薄いところでも問題なく使用可能です。

ヨクイニンエキスについて詳しく見る

あんずエキス

ジャムやお酒などに使われている「あんず」から抽出される「あんずエキス」。イボに有効に働いてくれるパルミトレイン酸やオレイン酸、リノール酸などの脂肪酸が豊富に含まれています。天然成分なので、副作用の心配がないのも特徴。肌のターンオーバーを改善することでイボを治す手助けをしてくれるのです。こちらでは、あんずエキスについての特徴や効果を詳しく載せています。

あんずエキスについて

あんずエキスはターンオーバーを高めるだけではなく、紫外線から肌を守ってイボ予防にも役立つとされている成分です。美肌効果も同時に可能とされており、皮膚が薄い部分、首などでも使用できます。

あんずエキスについて詳しく見る

スクワラン

アイザメという鮫の仲間から抽出されるスクワラン。人間の体内にも存在しており、皮脂膜を形成して肌をダメージから守ってくれる効果があります。加齢と共に出てきてしまうイボに有効とのこと。さらに、肌に潤いを与えてくれるため、美肌にも効果が期待できます。スクワランについてまとめてみたので、気になる人は参考にしてみてください。

スクワラン

美容成分としても注目を浴びているスクワランは、殺菌作用や細胞の活性化によってできていたイボを改善できる、と言われている成分です。ただし、まだ医学的な根拠はないとされている成分でもあります。スクワランには種類がいくつかあり、動物性スクワランは深海ザメの肝油から抽出されているのですが、植物性スクワランはオリーブからの抽出です。そして科学的に合成されているスクワランもあります。決して合成が悪いというわけではありませんが、成分の良し悪しは自分で判断する必要がありそうです。

また、純度も非常に重要。純度が低いスクワランはすぐに酸化して成分が変化してしまうと言われているため、スクワランの純度を確かめましょう。

スクワランについて詳しく見る

ホホバオイル

アメリカのアリゾナや南カリフォルニア、メキシコなどが原産のホホバの実から抽出されるホホバエキス。砂漠地帯や不毛地帯を生き抜く生命力を持った木の実で、水分を保持する能力に長けています。肌に塗ることで皮膚を柔らかくしてくれるため、イボの改善に繋がるそう。そんなホホバオイルについて詳しく調べた結果を載せています。

ホホバオイルについて

ホホバオイルには、ワックスエステルと呼ばれる成分が配合されています。この成分は皮膚にとって弾力を保つために欠かせません。不足すると乾燥しやすく、バリア機能の低下につながってしまいます。天然成分の中ではホホバオイルが唯一ワックスエステルを含んでいるため、他では替えが効かない成分といえるでしょう。

ただし、イボ取りというよりはイボ予防としてホホバオイルが用いられることも多いので、できてしまったイボを取りたいというときは違う成分との併用をおすすめします。

ホホバオイルについて詳しく見る

杏仁オイル

杏仁オイルは、アンズの種子から採取できる杏仁から絞って抽出されたオイルのことです。パルミトレイン酸が非常に多く含まれているのが特徴です。

このパルミトレイン酸は若い人の肌に多く含まれているのだとか。イボの悩みは年齢を重ねてから起きやすいですが、若い人の肌には多い成分を取り込むことでイボ対策ができるでしょう。

パルミトレインは若さの脂肪酸とも呼ばれているため、若々しいお肌を目指すためには必須。脂肪酸の種類としては、オレイン酸・リノール酸・ステアリン酸・パルチミン酸となります。

オイルの中でも、人間の皮脂にとても近い成分であるため、肌にもちゃんとなじんで酸化もしにくい性質のある杏仁オイル。

マッサージすることで皮膚の新陳代謝が促されます。皮膚の代謝は年齢とともに衰えていくとされているため、生まれ変わりを促進するためにも働きかけてくれるでしょう。

皮膚の角質化も防いでくれますね。血流が促進されるので、イボ以外にも肌のくすみ対策やシミ予防などにもぴったりなオイル。

アンチエイジングができるオイルとしてとても注目されており、自然から抽出される成分で安全性も高いです。

杏仁オイルについて詳しく見る

イボのできた箇所や効果の出方によって使い分けてみよう

イボに効果が期待される成分として5つご紹介しましたが、イボができた箇所や効果の出方によっての使い分けをおすすめします。首や顔にできたイボの場合は、皮膚が薄いので刺激が強い成分を使うことはおすすめできません。反対に、皮膚が厚い部分にできたイボは少し強力な効果があるものではないと効果が感じられないかもしれません。

原因や部位によっても、どんな成分が最適なのかは変わります。まずは使ってみて、自分のイボがどのように変化するかを確かめながら使用しましょう。